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田口 和裕, できるシリーズ編集部
デザイナー家具
今日は一応仕事納めなので、事務所の大掃除でもしようかと思ってるんですけど中々重い腰が上がらないです。
仕事納めって言ってもベリーグッドなTシャツ屋「ベリベリベット」の方は年中無休で注文を受け付けているのでそれの応対とかもしなきゃならないし休みって言っても完全に休める訳じゃないんですよね。
でも注文は嬉しい!

さて、最近家族でどこにも出掛けれないので、気晴らしに僕1人で近くのヴィンテージ家具屋に行ったんですよ。
そのお店はアメリカと北欧を中心としたヴィンテージ家具と名作椅子と呼ばれるデザイナーチェアーを沢山取り揃えてて、家具好きにはけっこう楽しめるお店だったんですけど、そこに行ったせいで今まで押さえ付けていた物欲が沸々と沸き上がってきちゃったんですよ!
何が欲しいってくつろげる椅子が欲しいんですけど、
我が家のリビングには3人掛けのソファーと大きめのビーズクッションしか無くて、ソファーは1人が横になっちゃうと他に誰も使えない状況になっちゃうので、仕方なく床にゴロゴロ寝転がりながらテレビを見たりくつろいだりしてるんですよ。
まぁそれでも気持ちがいいからいいんですけども、
やっぱりもう1脚くらいくつろげる椅子が欲しいなぁって思ってたんですよね。
で、どうせ買うならカッコイイ椅子が欲しいじゃないですか!?
僕は欲しいんですよ!
こんな感じのやつですよ!

チャールズ & レイ・イームズのアルミナムラウンジチェア&オットマン
とか、
ミース・ファン・デル・ローエのバルセロナチェア&オットマン
とか、

チャールズ & レイ・イームズのラウンジチェア&オットマン
とか、

ル・コルビジェのLC4シェーズロング
とか、

チャールズ & レイ・イームズのLCM
とか
欲しいんですよ!!

でもこの手のデザイナー家具って正規品って呼ばれるものとリプロダクト品とヴィンテージ品があるんですけど、
ヴィンテージは当然中古なんですけど、現行品と違う材料だったり作りだったりして、ある意味本物っていう感じがいいんだと思うんですけど、僕的には現行品があるなら新品の方が好きなのでたぶん買わないと思うんですけど、
問題は正規品とリプロダクト品なんですよ。
正規品は例えばチャールズ & レイ・イームズのラウンジチェア&オットマン

であれば、「ハーマンミラー社」が作ってるのが正規品って呼ばれてるもので、
それ以外の会社が作ってるのがリプロダクト品なんですけど、
薬でもあるジェネリックと同じように特許の期限が切れた(ここで言うと意匠権が切れた)モノなので誰でも同じデザインのものを作っていいんですよ。
言葉だけ聞けば、本物指向の人は当然正規品のハーマンミラー製がいいと思うんですけど、
リプロダクト品はダメダメな会社もあれば、正規品以上に精巧に作られたものもあるんですよ。
例えば正規品の殆どは金属部分がスチールにメッキがしてあるだけなので、常に手入れをしないと直ぐに錆びてきたりするんですけど、リプロダクト品の中にはスチール部分をステンレスで作ったり、皮革部分をより高級皮革を使ったり、劣化しやすいゴムパーツを日本の気候にあった耐久性の高い素材で作ったりしているものもあるんですよ。
単純に材質や手入れのしやすさ、耐久性、作りの良さ、値段だけで見ればリプロダクト品の方が優れているものが多いんですよね。

それでもやっぱり日本人の性なのか「正規品」という言葉に弱いんですよね…。

どっちにしても今直ぐに買える訳じゃないのでもうしばらく勉強しますけど、正規品とリプロダクト品どっちにしようかなぁ〜。

さて、さんざんデザイナーチェアについて話したので我が家に唯一あるデザイナーチェアの話をしたいと思うんですけど、残念な事にリビング用じゃなくてダイニングチェアなんですよ。
前にも紹介したんですけど、我が家のダイニングチェアはイタリアのdriade社(ドリアデ)「OLLY TANGO」って言う、フィリップスタルクがデザインした椅子です。

数々の映画やドラマにも登場してる有名な椅子なんですけど、チャールズ & レイ・イームズが得意としたプライウッドとスチールの骨組でできてるんですよ。
お陰でスチール部分が錆びる錆びる!
日頃の手入れが欠かせません。
デザイナーチェアと言ってもかなり安くて1脚58,800円なんですけど、その存在感はやっぱり見とれてしまう程に美しいんですよね。

我が家は4脚あるんですけどできれば後2脚欲しい〜。

椅子集めとかし始めると置き場所に困るからしないと思うんですけど、色々欲しいものいっぱいですよ!!
しばらくインテリアショップ巡りもしてないし、久しぶりに行きたいなぁ…。
本で我慢しようかな…。
いや、妄想で…。
……。
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高圧洗浄機
まだまだ暖かい日が続いていて昼間は何となく穏やかな気分になるんですけど、クリマが3週間後に迫っているのでそんな事も言ってられない状況になりつつあります。
毎日その準備を頑張っているので是非是非クリマに来てくださいね。

さて、暖かいとはいえ、もうすぐ年末。
年末と言えば年末大掃除が待っています!!
今年は第二子が産まれたので嫁は掃除を手伝えそうになく、僕独りでやらなければならないような気がしてならないんですけど、年末は年賀状作ったりもしなければならずかなり慌ただしい年末が予想されるんですよね。

そこで大掃除を少しでも楽にできないかと考えて「高圧洗浄機で外壁洗ったら楽かな?」なんて思った訳です。
決してジャパネットタカタの通販番組を見て欲しくなった訳じゃないんですってば!!

そんな訳で、とりあえずホームセンターに現物を見に行ったんですけどそこには色々なメーカーの高圧洗浄機が売っててですね、どれがいいのか分からなくなっちゃったんですよ!
そのホームセンターには日本では一番メジャーかと思われるドイツの「ケルヒャー」と、日本を代表する工具メーカー「リョービ」そして、見た事も聞いた事もないんですけど、世界一のシェアだと言うドイツの「ニルフィスク」の3メーカーのものが置いてあって、価格と性能や装備品を比較すると「ニルフィスク」が一番お徳で「ケルヒャー」が一番高価だと分かりました。
とりあえず「リョービ」は標準装備が中途半端で、快適に使うにはオプション部品を買わなければならず結構高価になってしまうので候補から外しました。
「ケルヒャー」も基本的には高いし標準装備も中途半端なんですけど、「ジャパネットタカタ」で売ってるジャパネットオリジナル仕様(オプション部品をセットにしてる)ものなら装備も良く、値段も手頃なので第一候補に上がりました。

「ニルフィスク」は一番充実したセットにも関わらず値段も一番安いのでかなり魅力です。しかも形もカッコイイ!!


大体性能は同じなんですけどケルヒャーは高圧ホース10mでニルフィスクは12m、値段はケルヒャーが17,897円でニルフィスクは14,800円。
オプション部品もニルフィスクの方が安くて、後から何か追加したい時にもニルフィスクの方がお徳なんですけど、いかんせんメジャーじゃないのが…。
本物を見た限りではニルフィスクの方が作りが丁寧でプラスチックの厚みなども厚くて丈夫な感じでした。
かなりニルフィスクに傾いてるんですけど、何せ使用者が少ないのか情報も少なくて使用感や故障の頻度などが分からないんですよね。
3,000円の価格差くらいならメジャーなケルヒャーの方が無難なような気もするんですけどどうなんだっ!?
どなたか「ニルフィスク」使った事ある人いませんか?
連続使用時間が何分かとか、グリップを離すとモーターストップするかどうかとか知りたいんですけど、ホームセンターのスタッフに聞いても、説明書見ても分からなかったんですよね。

そもそも高圧洗浄機で家の外壁の汚れが落ちるのかどうかも疑問なんですけどね。
去年は車のワックスで洗ったのに汚れが取れなかったので、かなりショックだったんですけど、ワックスつけて一生懸命擦っても落ちない汚れが水圧のみで落ちるなんてそんなおいしい話はないですよね…。
そう思うと高圧洗浄機なんて必要ないような気もしてきたりして…。どっちなんだ!
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今年の暖房〜2007年〜その3
重い腰を上げてやっと準備した石油ファンヒーターだったんですけど、今日は半袖でもいいくらいの暖かい日になりました。人生なんてそんなものです…

さて、昨日に引き続き暖房機具のオススメコメントを頂いたので更なる検討をしました。
まずは「エレクトロラックスのEPH712」

1200ワットと600ワットの切り換えができて最大8畳の暖房ができるみたいです。
気になる電気代は1kw=22円とした場合に1時間当り26円だそうです。
値段は売り値19,800円くらいで「サンラメラ」に比べればかなり庶民価格!!

次に「etwのClima1000TLSJ」

1000ワットで3畳から8畳が使用の目安らしいです。
値段は売り値で17,800円くらい。

この2点を教えて貰ったんですけど、同じような商品をいくつか見つけたのでついでに紹介しときます。
「ディンプレックス OFX100J」

1000ワットで3畳から8畳が目安。
売り値は39,800円でちょっとお高いんですけど、ワッフルみたいなデザインがグッド?

同じメーカーの「ハイブリットヒーターCVP21TJ」は、パネルヒーターとオイルヒーターがドッキングしたもので、ちょっとひかれます。
オイルヒーターが450ワットでパネルヒーターが550ワットの合計1000ワット。
3〜8畳が使用の目安で、1時間当りの電気代は16.5円
売り値はちょっと高めの39,800円

オイルヒーターで有名なデロンギからも遠赤パネルヒーターが出ていましたよ。
「SDH1200J」

1200ワットですが、200ワット、400ワット、600ワット、800ワット、1200ワットの切り換えができるそうです。
3〜8畳が使用の目安。
売り値は39,800円。

クチコミで暖かいと評判だったのを2つ紹介。
1つ目は「ゼンケン」

消費電力1000ワット。
6畳が使用の目安。
1時間当り23円の電気代だそうです。
値段は28,700円くらい。

2つ目は「キャンパのベルリス」

消費電力1000ワット。
6畳〜12畳が使用の目安。今回紹介した中では一番大きい。
しかも1時間当り17円の電気代だそうです。
値段は89,250円くらい。高杉!

最後に日本製品を代表して「ナショナルのDS-P1200」

400、800、1200ワットの切り換え。
コンクリ8畳、木造5畳(共に最大)が使用の目安。
1時間当り26.4円の電気代だそうです。
値段は32,596円くらい。

以上が目に付いた商品なんですけど、どれもこれも使用者などのコメントをみると「すっげー暖かい!!」って言う人と「全然暖かくない!!」って言う人の二極化が激しく、どちらを信じていいのやらって感じなんですよね。

ここからは僕の見解なんで聞き飛ばしちゃってくれても構わないんですけど、
電気で発熱体を発熱させて暖かくする機械は消費電力の違い分しか暖房能力に差はないんじゃないかと思うんですよね。

エネルギー保存の法則(熱力学第一法則)などを見る限りでは、何もないところからエネルギーは生まれず、エネルギーが形を変えた場合、その前と後ではエネルギーの量に差は生まれないという事なので、電気から熱というエネルギーに形を変えた場合も消費した電気が熱量に変わるだけなのではないかと思うんですよね。

そうなると10万円の「サンラメラ(1200ワット)」と2万円の「エレクトロラックスEPH712(1200ワット)」は同程度の暖房能力になるんじゃないのかなと。

遠赤外線の放射量は当然違うと思うんですけど、部屋全体を暖めるという考え方で言えば同じだけ暖めてるんじゃないのかな?

家庭用の石油ファンヒーターだと「コロナのFH-E66Y」っていうコロナの家庭用としては一番大きなもので暖房出力6.61kwっていうのがあるんですけど、
ワット(電力)をカロリー(熱量)に直すと1ワット=0.86kcal/hなので、暖房出力6.61kwは6610ワット×0.86=5684.6kcal/h
1200ワットの電気ヒーターを仮に1200ワットまるっと全部が完全に熱に変換されたと仮定して計算すると1200ワット×0.86=1032kcal/h
となります。
これを見る限り、電気ヒーターが石油ファンヒーターより暖かい訳がないですし、この熱量で部屋を暖めるにはやはり限界があるんじゃないのかなって感じです。
コロナの石油ファンヒーターで一番小さな「FH-M257Y」でさえ2.5kwなので熱量は2150kcal/hですからね。

そう考えると電気式の暖房はあくまでサブ的な使い方や局所的に暖かくしたいなどと用途を絞って使う事が前提ですね。
買う前にあまり過度の期待をするとコメントした人を恨む事になるんじゃないかと(笑)

あまり関係ないんですけど、同じワット数の電気機具の1時間当りのランニングコストが違うのはおかしいと思うんですけどどうなんでしょうか?
例えば1kw/h=22円で計算した場合、機械内のロスなど何も考えない場合1200ワットの消費電力であれば料金計算は22円×(1200ワット/1000)=26.4円になるハズなんですけど、エレクトロラックスのEPH712は1200ワットで26円だし、1000ワットなら22円なんですけど「ディンプレックスのCVP21TJ」は1000ワットで16.5円、「キャンパのベルリス」は1000ワットで17円、「ゼンケン」は1000ワットで23円と開きがあるんですよね。おかしい!

因にウチで使ってる「コロナのFH-iX322BY」暖房出力3.2kwの場合、燃料消費量は1時間当り0.334リットルで、今回買って来た灯油はリッター87円だったので、1時間当りの燃料代を計算すると。
87円×0.334リットル=29.058円/hとなります。
これに運転中の最大火力の時の電力21ワット分の電気料金0.462円/hを足すと…
1時間当り29.52円になります。
電気に直すと、3200ワット相当なので1ワット当り0.009225円で、1000ワットなら9.225円/h、1200ワットなら11.07円/hですね。

これによって、電気式の暖房機具よりも石油系の暖房機具の方が運転コストはかなり安いと言う事になります。
本体も石油ファンヒーターは電気式のモノより安い傾向にあるので全体的に石油ファンヒーターは安くて暖かいと言う事になります。(僕的には)

余談ですが(まだあるの?)
電気式でも効率のいい暖房機があります、それはエアコン!!
エアコンは電気をそのまま熱に変えるんじゃなくて、コンプレッサーによって空気中の熱を使って暖房しているので、例えば「富士通のAS-Z28S」の場合、585ワットの消費電力で3.6kwの暖房出力が出ます。
最上位機種の「AS-71S2」では3209ワットで8.5kwの暖房出力ですよ!!!

電気代は「富士通のAS-Z28S」の場合、22円×(585ワット/1000)=12.87円/h
これで3.6kwなので1ワット当り、0.003575円!!!
こうなると石油ファンヒーターよりもカロリー(熱量)当りの運転コストが安いって事です!!!

エアコンは導入コストが少し高いんですけど、永い目で見れば安いって事なんですよ。
エアコンなら仕舞ったり出したりする必要も無いし、夏も冬も使えて、除湿機能を使えば洗濯物の室内干しにも対応など至れり尽せりなんですよね。
ただ、スイッチ入れてから暖かい空気が出るまでの時間が長いのがタマにキズですけど。

エアコンは空気が乾燥するし…とか思ってる人はもう古い。
今どきのエアコンは室内の湿気を吸い込んでもそのまま湿気だけ戻してくれるので湿度を変えずに冷房、暖房ができるんですよ!

まるでエアコンのセールスしてるみたいですけど、色々考えると最新エアコンか石油ファンヒーターが我が家には一番いいのかなと思う訳です。

まとめ。
我が家はオール電化の為、
9時から17時までの電気料金が1kWhにつき30.46円
7時から9時、17時から23時までの電気料金が1kWhにつき20.31円
23時から7時までの電気料金が1kWhにつき8.17円
なので、どの時間帯で使ったとしても1カロリー当りの運転コストはエアコンが安いって事になります。
ただ、我が家のエアコンではリビングを1台でまかなえる暖房出力が無いし、だからといってもう一台エアコンを買う金銭的ゆとりも無いので、今年はエアコンをメインの暖房に使い、パワー不足分を石油ファンヒーターで補うという方法で冬を乗り切る事にしました!!

以上!!
ここまで読んでくれて本当にありがとう!!!
長かったぜ…。
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今年の暖房〜2007〜その2
今日は天気がいいのか悪いのかハッキリしない天気ですね。
お天道様が出てるのに雨が降ってみたり(きつねの嫁入り?)
それでも太陽が出ていれば昼間のリビングはとても暖かいです。昼寝最適空間です!!

でもテレビではもうそろそろ冬本番になりそうだと言い始めているので今日、灯油を18リットルだけ買って来ました。
リッター87円!!!とありえない程に高かったんですけど、いつでも使えるように石油ファンヒーターも出して試運転もしました。
さすがに季節初めの1発目は臭いますね…。
でもこれで今直ぐに雪が降っても大丈夫!!!

さて、前回の記事で暖房機の購入候補に上がった「ダイニチのFW-573LX」ですが、

色々調べていたらこんな事を発見してしまいました。
それは運転中の消費電力。

そもそも石油ファンヒーターの熱源は灯油を燃焼させる事で得ているので後はそれを外に送風する為のモーターを回す電力と灯油をタンクから吸い上げるポンプの電力くらいしかかからないと思うんですけど。

「ダイニチのFW-573LX」は強運転時の消費電力が191ワットで弱運転時が80ワット。
これってちょっと電力使い過ぎじゃないですかね?

第2候補の「コロナのFH-iX577BY」は

強が26ワットで弱が13ワット。

こうなるとダイニチよりもコロナの方がいいかも!!って思い直してるんですけど、ダイニチには「声でお知らせ機能」とか「8段階の燃料モニター」とか「タンク容量9リットル」とかの魅力的な機能が付いてるんですよね。
特に「燃料モニター」と「9リットルタンク」はとても魅力的!!!

コロナも燃料が残り僅かになるとお知らせしてくれる機能はあるんですけど、お知らせしてくれる時には既に残り燃焼時間が40分以下なのであんまり役に立たないんですよね…。
やっぱり燃料補給は少しでも暖かい昼間にしたいじゃないですか?
風呂とか入った後には外に給油しに行きたくないんですよね。
そんな時に常時燃料の残りが見れるのはありがたいんですよ!

それに暖房能力の高い機種に買い替えた場合、当然燃料消費量も増えると思うので
今の機種と比べて倍近い暖房出力なのにタンク容量が同じコロナでは今まで以上に給油回数が多くなるのは目に見えています!

そうなると悩むなぁ〜って感じですよね…。
ダイニチが運転時消費電力を押さえた機種をだしてくれるといいんですけどねぇ〜。


前回の記事のコメントで「サンラメラ」っていう遠赤外線ヒーターがいいよ。と紹介してもらったのでちょっと調べてみたんですけど、
説明文を見てるとちょっとうさん臭い部分も見受けられるんですけど、一度使ってみたいっていう気持ちにさせられる商品なんですよ。

使用者のコメントとかを見てると基本的にはずっと付けてないと暖かくないみたいなんですけど、発熱体が300度くらいになっても本体前面の金網は38度程度で触っても火傷しないなど子どもがいる場合にはとても安心です。
消費電力は最大600ワットのタイプと1200ワットの2タイプがあって、我が家なら1200ワットのタイプかなと思って値段を見たらですね。
定価134,400円!!売り値は大体10万円前後なんですよ!!!
高杉なんですけど。
しかも電気代は昼間1200ワット夜600ワットで使用した場合に一月約10,000円前後だそうで…。
高杉なんですけど。

実は我が家にはこれによく似たモノがあるんですけど、それはTシャツの中間乾燥機なんですよ。
これは遠赤外線乾燥機というもので、300度以上の温度になる発熱体を1700ワットの電力で発熱させているので「サンラメラ」よりも発熱量が多いと思うんですけど、使ってる実感としましては確かに部屋は暖かくなるんですけど、石油ファンヒーターの方が遥かに暖かいって事ですね。
「サンラメラ」の宣伝文句にも「ひだまりのようなここちよさ」と書いてあって、使用者のコメントも「暖かくないけどここちよい温度」などと書いてあるので、暖かさを求める人はかなりの台数置かないとダメだと思います。
でも遠赤外線は照射したものを発熱させるので、人間に照射すれば身体そのものが発熱して芯から暖かくなるなど、空気を暖める石油ファンヒーターとは違った暖かさがあるのは確かだと思います。(詳細は自分で調べてね)

とにかく値段が安ければ試しに買ってもいいんですけど、10万円は試しに出せる金額じゃないので誰か買った人は是非体感させてください。

「サンラメラ」以外にも「こんな暖房があるよ!」っていう情報お待ちしております。
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今年の暖房〜2007〜
「ベリベリベット」の新デザイン「DARUMASAN GA KORONDA!!」が出来ました!!!



ベリベリベット初のロングスリーブTシャツ(長袖Tシャツ)ですよ!!!
これで寒い冬もベリロンTを中に着て居酒屋で披露できるんです!!!(披露しなくてもいいけど、是非披露してくださいね)

詳細はココを見てください。
最高の出来になってます!!

さて、今年も徐々に寒くなってきてもうそろそろ暖房機具を出そうかどうしようかと悩みはじめる頃になってまいりました。
我が家では石油ファンヒーターを主な暖房としていたんですけど、ここ最近の原油価格の高騰のあおりをうけて灯油も安かった頃の3倍以上の値段になってしまいました。

こうなってくると電気との価格差があまりないんじゃなかろうか?と思うようになってきたんですけど、電気で部屋を暖めるにはエアコンくらいしか我が家にないので、
「じゃエアコンで」って思ったんですけど、1月や2月の本格的な冬になると我が家のエアコンでは能力不足なんですよね。
局所的に暖めるような「ハロゲンヒーター」や「こたつ」「電気カーペット」「電気(セラミック)ファンヒーター」は、その場から動かなくなってアクティブに生活できないイメージがあるから却下だし、
床暖房は設置と導入費用が大掛かりなので今のところ現実味がないし、
去年話してた「蓄熱暖房機」はかなり魅力なんですけど、とにかく重いので設置場所を探すのが難しいのが難点で、今年は却下なので
残すは「オイルヒーター」くらいしかないのかな?って感じなんですけど、オイルヒーターって基本的にずーっとつけておかないと部屋が暖まらない気がするんですよね。
実際どうなんでしょうか?

そう考えるとエアコンをもう一台追加するのがいいのかもって思うんですけど、直接火を使う石油ファンヒーターには叶わないんですよね…。
オール電化の我が家にはガスファンヒーターの選択は無いですし。

結局今年も石油ファンヒーターかなって…。
燃料が高くても仕方がないのか…。
だからって薪ストーブは今更設置できないし。

と、自分に言い聞かせながら今年もやっぱり石油ファンヒーターで乗り切ろうと考えがまとまったところで、去年までの問題点を出してみました。

問題1:燃料の補充が面倒臭い。(夜や雨の日なんかは外にある灯油タンクから移すのが本当に辛い。
問題2:灯油を買いに行くのが面倒臭い。
問題3:リビングで使ってる石油ファンヒーターの暖房能力が部屋の広さに対して極端に小さい。(今使ってるのは暖房能力3.2kw)
問題4:室内で火を焚いてるので時々換気しないといけなくて、せっかく暖めた空気を無駄にしている。

この問題に対して、対策を取りたいんですけど、
「問題1」は外に屋根とか付ければ大分マシにはなると思うんですけどそんなお金は無いし、灯油タンクを室内に置くのも問題ありなので、できるだけ給油の回数を減らすのがいいんじゃないかと!!
使う時間を減らすとか小部屋モードでエコ運転するとか、そういったネガティブな改善無しに何とかならないものかと考えたらですね、イイ方法が見つかりました!!
それは…
燃料タンクの容量を増やす!!です。
今使ってるのが7.2リットルなんですけど、家庭用の石油ファンヒーターだと9リットルっていうのが最高みたいなんですよ。(僕が調べた限りでは)
そこで9リットルタンクの機種に変えるってのはどうかと思ったわけです。

これなら「問題3」も、今より暖房能力の高いものを選べば改善されるハズですし!!

「問題2」は一度に買って来る量を増やせば済むんですけど、置き場所に困るので今まで通りで様子見です。

「問題4」もFFファンヒーターなら解決なんですけど、動かせないので却下。
そうなるとこれは目を瞑るしかないんですよね。
換気なんて無視して一酸化炭素中毒になってもいい…いやよくない。

で、結局。
「すっきりまるっとお見通しだっ!!」
じゃなくて。
すっきりまるっと全ての問題は解決しないんですけど、新しい石油ファンヒーターを買う事で「問題1」と「問題3」はある程度緩和すると思うんですよね。しないかな?

そうなると早速機種選びをしたくなるんですけど(物欲の固まりなので…エヘッ)
まずは我が家の石油ファンヒーター2台が共にCORONA製なので、同じCORONAで探してみました。

候補はこれ!

暖房能力5.69kw!!!今よりかなり大きいですよ。
もっと大きいのもあるんですけどボディーの色がホワイトがいいのでコレを選びました。
もう少し小さいのだと吹き出し口にシャッターがついたのもあるんですけど、あまり小さくすると「問題3」が解決できなくなるので(今よりマシだけど)。
でもCORONAは燃料タンクが最高で7.2リットルで、これも7.2リットル。
今使ってるのも7.2リットルなので「問題1」が解決できないんですよね…

そこで次の候補はこれ!

暖房能力5.7kw!!!燃料タンク9リットル!!!
バッチグー!!(死語)です。
ボディーカラーがホワイトなんですけど、ちょっと変わったホワイトなのが気になるのと操作パネル回りのプラスチックがチープなのがいただけないです。

かっこいいデザインのはないかなぁって探してたらアラジンからこんなの出てました。

暖房能力も燃料タンクも小さいので却下なんですけど、それ以上にナショナルのデザインそのままってのも如何なものかと。
因にナショナルのはコレ。

どうも、ナショナルが石油ファンヒーターから撤退して、アラジンが権利を買ったみたいですね。

買うのか買わないのかは寒さにもよるんですけど、今現在の最有力候補はコレかな?

来年くらいにはもっとカッコイイデザインのものが出るといいなぁ〜。

海外はどんな暖房使ってるんですかね?
やっぱり暖炉かな?
バーラーの石油ストーブとかミッドセンチュリーっぽくてかっこいいんですけど、一度石油ファンヒーターを使っちゃうと石油ストーブには戻れないですね。
ウチも日本船燈株式会社のカッコイイ石油ストーブ持ってるんですけど使ってないです。

オーストラリアかどっかからアルコール燃料の暖炉が売ってたんですけど、これがデザインも最高にクールだし面倒な煙突などの配管もしなくていいのでスッゴイ欲しいんですけど、灯油よりも燃料代高そうですよね…っていうか確実に高いので買えないなぁ〜。
本体も桁違いに高いし…。

そして結局は何も買わずに春になってしまうのでしょうか…。
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カッコイイ扇風機 〜2007年度考察〜
またまたこの季節がやってきました。
去年も悩みに悩んだ結果、既に秋だったので今年に持ち越す事になった「扇風機」購入の件です。

ハッキリ言って扇風機だけではとても夏を乗り切れないので扇風機はエアコンの補助的役割ですが、エアコンと違ってフロアに置いてあるのでその存在は大きいです。
せっかく綺麗に片付けられたモダンなリビングでも扇風機がイマイチだと全てがダメになってしまうような…(大袈裟)

そこで毎年いい扇風機は無いかとアンテナを張り巡らしているので、今年のイチオシ扇風機を発表したいと思います。(なんのこっちゃ)

去年購入候補に上がったアマダナのNF-127や無印の扇風機はその後の調査により、アマダナはデザインは最高なんだけど価格の割に作りが悪く、ネットにゴミが付きやすく掃除がしにくいという欠点が浮き彫りになり購入意欲を削がれてしまいました。
無印は質感が最低でいかにも安いプラスチックで出来てますよってところが気に入らず却下となりました。
やはり写真と実物とは全然違うと言う事です。
購入する時はなるべく実物を見るべきだと思います。

そんなこんなで去年の候補が消えてしまったので、今年の候補達を紹介します。
まずはこちら。

「Honeywell」の「HFT-114-BK(W) ターボサーキュレーター」
扇風機ではなくてサーキュレーターなんですけど、首降り機能が付いていて扇風機としても使えなくはないんじゃないかと考えています。
黒と白があるので部屋に合わせて選べるのもグッドです。
ただ、扇風機よりも音がうるさいという評価があるので寝室での使用はできないかもしれません。
ウチは洗濯物は殆ど室内干しで、除湿乾燥機で乾燥させているんですが、それの補助として使おうかと考えています。

つぎはこれ。

メーカー不明のメタルリビング扇風機
リモコンも装備されていて、今どきの扇風機と機能は変わらず、羽も含めて殆どが金属でできているのがオシャレです。

おつぎはこれ。

スイス生まれのMattiWalker氏のデザインによる扇風機「CHARLY」
殆どがステンレスでできていてとてもシンプルでカッコイイんですが、唯一の欠点が首振り機能が無い事。
でも僕にとって首振り機能は必需品なのでたぶんこれは買わないと思う。でもカッコイイ。

こんな風に箱までカッコイイ!!
やっぱりプロダクトデザインは全てにおいてデザインしなきゃダメだなぁ〜って思わされる逸品です。

お次はこれ。

Iwataniの「マイナスイオンドライヤー扇風機 髪サラスリム IS-ESL2」
最近の安い扇風機と言えば、イワタニ、森田電気、山善…その他イロイロありますが、どれも1シーズンでモーターの回転数が落ちるイメージがあります。
でもこの扇風機は名前の通りマイナスイオンドライヤーの機能もあり、温風まで出ます。
鏡などもついているらしく、重たいドライヤーを持たずにリビングでくつろぎながらドライヤーできる優れものです。(リビングに髪の毛が落ちまくりですけど)
最近この手のスリムなシロッコファンを用いた扇風機が増えていますが、その中でも比較的シンプルで好感が持てるデザインだなぁと思うんですけど、イワタニってところが痛いです。

お次は。
同じくタワー型の扇風機。

「FrancFranc Ff ストレートアロマファン07」
イワタニのようにドライヤーの機能はついていませんが、その代わりにアロマオイルを注入すると部屋中にアロマの臭いが広がる機能が付いています。
まぁ普通の扇風機でも布にアロマオイルを染み込ませて扇風機の前に吊るしておけば同じように臭うと思うんですけど、いかにもダサイのでやってはいけません。
この扇風機は雑貨店が企画しているだけあってデザインはとてもいいと思います。
問題はどこに作らせているかと言う事。気になるので今度フランフラン行って調べてきます。


操作パネルやリモコンもカッコイイですねぇ〜。

次は、同じくFrancFrancの扇風機です。

「Ff カラーフロアファン」
こちらは見た目普通の扇風機です。
リモコン装備で、今どきの扇風機と見劣りしません。
特徴は羽の色を自由に選べる事です。
ビックリな事に、本体に初めから羽は付いていないので別売の羽を買わなくてはいけません。

羽は全部で5種類で、限定色などが出てきそうな気がします。

そして最後にこれ!

「APIX Apice 30cmリビング扇風機 AFL-210RI」
実は今のトロコこれが一番気になる扇風機です。
実物を見た事が無いのと、見る機会が無さそう(どこに売っているのか分からないのでネットでの購入になりそう)なので、実物の質感などがとても気になります。
去年のアマダナと無印で獲た教訓「実物を見てから買うべし!」をあっさりと無視して購入してしまいそうな勢いです。


この扇風機には2色の羽と首振り機能までついたリモコン、そして「アロマフレグランサー」というカートリッジ式のアロマ機能もついています。
正直、専用のカートリッジよりもフランフランのようにアロマオイルを布に染み込ませてセットするだけの方がいいんですけど無いよりはマシかなくらいに思っておけば問題ありません。


台座や操作パネルのデザインもカッコイイのでかなり欲しいモードに入っています。

問題は現物を見れない事と、APIXというメーカーが2流メーカーっぽいと言う事。
そして消費電力が日本の家電メーカーと比べると10W程度多いって事です。
でも欲しいなぁ〜。

色々調べていると実用度で言えば日本の家電メーカーの扇風機に叶う扇風機は無いと思います。
省消費電力で、加工精度が高く、プラスチックの質感もいい、首振りの角度調整や上下の首振り機能などの充実、静電気防止剤付きのボディーで汚れが付きにくい、温度センサーによる自動運転、故障時の対応がいい、など至れり尽せりな商品ばかりです。
これでデザインも良ければ…。まぁ悪くもないんですけどね。

今使ってるNationalのF-C324Zも総合点は高いと思いますし、壊れる気配も無いです。音も静かだし空気清浄機の機能も付いてるし(ショボイけど)
なんて事を考えているとデザイン家電は買えませんねー。
どうして日本の家電メーカーは無難なデザインしか出さないんでしょうか。
失敗したっていいじゃないですか!って言いたい…。

と、言うよりもデザイン家電を作ってるメーカーがデザインだけじゃなくて、材質やモーターなどの重要部品までしっかりとしたモノを使って作って欲しいものです。

さて、結局今年の扇風機購入はどうなるのか!
乞う御期待です。
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プロジェクター
最近雨ばかりですね。あめ
こう雨ばかりだと自転車トレーニングにも行けないので、ただただ山のように溜まっている仕事を黙々とこなすだけの毎日です。
軽い引き蘢り状態になっているので早く晴れて欲しいです。おてんき

そんな引き蘢り気味の僕にとってとても大切なのが音楽です。
家にいる時は、TVを見ている時以外殆ど音楽を聞いています。
出かける時は車が多いのでこの時も当然カーオーディオのお世話になっています。
こんなに音楽が好きになったのはたぶん高校の時だと思うんですけど、音楽が好きっていうよりはAV機器(アダルトビデオじゃないよ)が好きだったんだと思うんです。
その時やっていたビル掃除のアルバイトで貰ったお金は殆どAV機器の購入に使っていました。
高校時代はとにかくAV機器ばかりでしたが、その後にイラストを描く道具にハマリ、パソコンにハマリ、車にハマって、今は何でもモノにこだわっちゃうようになってしまいました。

そのモノへのこだわりの原点に高校時代のAV機器があったんですが、その時から欲しくて欲しくてたまらないのにいまだ購入できていないAV機器があるんです。
それがこれ。

「フロントプロジェクター」と呼ばれるもので、今でこそエプソンの「電源入れて、DVD入れて、ドッカーン!!」っていうCMでもお馴染みになったプロジェクター(投影機。言い方古過ぎ?)ですね。
要は映画館みたいにテレビやビデオ、DVDなどの映像をスクリーンに写し出すことができる機械で、その特性上、普通のテレビよりも格段に大きなサイズの画像が楽しめるんです。大体50インチから300インチくらいまで写す事ができます。

ひとくちにプロジェクターと言っても色々あるんですが、僕が高校の頃はまだまだ高級な機械で、一番安いものでも50万円くらいしていましたからとても買えませんでした。
今では安いものなら10万円以下で当時100万円以上した機種よりも高性能のものが買えるようになりました。
そして明日、更に進歩したプロジェクターが発売されます。
それが上の写真にあるエプソンの「EMP-TW1000」です。
このプロジェクターは0.74型/1,920×1,080ドットのD6/C2FINE液晶パネル

を搭載していて、フルハイビジョンに対応しているのです。
今までもフルハイビジョンに対応したプロジェクターはいくつも発売されていましたがどれも100万円以上する価格でとても手が出ませんでしたが、エプソンの「EMP-TW1000」は実売35万円と、普通のフルハイビジョンの薄型テレビと同じくらいの価格なんです。
この値段で100インチ以上の大迫力画面が見られるんですから興味深々です。

まぁプロダクトデザイン的にはソニーの「QUALIA 004/Q004-R1」とか、富士通の「LPF-D711」とか他にも沢山カッコイイのはありますけど、どれもお値段見てビックリな価格ですからねびっくり

でも、「EMP-TW1000」も「QUALIA 004/Q004-R1」も「LPF-D711」も液晶プロジェクターと言う種類で、プロジェクターの中では安い部類に入ります。液晶以外にもDLPとか三管式とかありますが、高級車が買えるくらいの価格のものもあって見る気さえ起きませんしょんぼり

と、グダグダ言って来ましたが、欲しいんですよね。プロジェクター!
35万円はこの性能のプロジェクターとしては安いかもしれませんが、今の自分には高い買い物です。
高校の頃からの夢はまだ叶いそうに無いってのが現実でしょうか…悲しい
でも、せっかく6.1chのスピーカーも付け、プロジェクター用の電源を天井に作ってあるので、いつかは夢を実現させたいです。
とりあえず仕事がんばろう…。
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目移り

以前、自転車が欲しいと言っていましたが、今もその熱は冷めずにいます。
次に欲しくなってきたのがこいつ「Bianchi」の「Fenice Flat Bar」という小径車です。

実はずーっと悩んでいまして、ロードレーサーにしようかクロスバイクにしようか、MTBにしようか、ミニベロ(小径車)にしようか…。
で、全然決まらないんですよね。

僕の使い方は主にツーリングと旅行先での移動手段にしか使いません。
なので頻繁に使わないと思うので場所を取らない小径車がいいかなーと思っているんです。旅行先へ持って行く時にも小さい方が何かと便利ですし。

でもツーリングをする時にはできるだけ大きいタイヤの方が楽です。
そして自転車は軽い方がいいんです。
車と違ってどんなに高級な自転車を買っても漕ぐのは自分なのでエンジン=自分なわけです。
自分の出力はトレーニングによって鍛えることは出来ますが、そんなに真剣に自転車にのめり込むつもりもないのでパワーは歳と共に年々衰えていくばかりです。
自転車は大抵8kg〜30kg程度の重量で出来ていますが、8kgの荷物を背負って歩くのと、30kgの荷物を背負って歩くのでは負担が大きく違います。
でも軽い自転車程高いのです…。

そんな色々な要因があって、いまだに決められません。
一番の要因は金穴って事でしょうか(爆)

また興味の湧いた自転車があったら紹介します。
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クリエーターズマーケットvol.15

前回のクリマが終わったと思ったら次のクリマの広告が届きました。
今回も出店するつもりでいますが、一緒に出店してくれる人を募集します。
大人数でなければこじんまりと1ブースでやろうと思っています。
出店する作品は何でも結構ですが、1ブースに入り切らないような作品はダメです。
僕はTシャツとポストカード、イラストを出そうと考えています。

一緒にやってくれる人にはブース作成や搬入、搬出のお手伝いも勿論してもらいますし、ブース代や電気代も分担してもらいます。
今回は1ブースでやろうと考えているので場所代と電気代は26,250円になります。
これにブースの材料代を足したものを参加人数で割ったものが1人の負担額になります。

例えば2人で出店した場合で、ブースの材料代が1万円だったと仮定した場合には。
場所代2日分(13,650円)+電気代2日分(12,600円)+材料代(10,000円)=36,250円
これを参加人数の2で割ると、36,250÷2人=18,125円になります。
3人になれば約12,000円になり、人数が増える程に負担額は減りますが、1ブースでできる人数は2〜3人が限界かもしれません。
そうした場合にはブース数を増やすしかないので結果的に、1人1万円以上は掛かる計算になります。

こうした金銭的な負担と、ブースを造ったり搬入して組み立てたり解体して持ち帰ったりする労働的な負担をしてもらえる方を募集しています。

初めて参加するけどやり方が解らなかったり、1人で参加するのにためらっている人は是非メールください。(info@artstudiop2.com)

一緒に楽しく出店しましょう!

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ミニベロ
あまり知られていないけれども、僕は自転車少年だったんです。

事の始まりは高校3年の時でしたが、当時自転車通学だったのと、高校生にとって移動手段と言えば自転車が一番身近だったのもあったと思いますが、流行りはじめたMTB(マウンテンバイク)が欲しくて欲しくてたまらなかったんです。

当時アルバイトをしていたので、それで溜めたお金で「Panasonic」のMTBを購入しました。たぶん13万円くらいだったと思います。

それからの僕は自転車バカでした。
雑誌で自転車サークルを探して色々なところにツーリングに行っていました。
近場では、知多半島一周とかはよくやってました。
当時、愛知県刈谷市に住んでいたんですが、自転車ショップの人に誘われて行ったツーリングでは、集合場所が「音羽蒲郡」だったのでそこまで自転車で行ってからツーリングに参加したりと、そうとう入れ込んでました。
そんな中でも一番長い距離を走ったのが刈谷市から茶臼山山頂までのツーリングで、2泊3日で往復しました。
そんな過酷で楽しい時間を共有したパナソニック製のMTBでしたが、去年の浜名湖1週ツーリングを最後に御臨終となりました。
14年間連れ添ったMTBは今、裏庭でひっそりと朽ち果てています。

そこで次なる相棒を探しているんですけど、相変わらずのビンボー生活なので、ネットで眺めては溜め息を吐くばかりです。

そんな溜め息をつかせる相棒はこれ↓

「LOUISGARNEAU(ルイガノ)」の「LGS MV3S」という自転車。
小径のタイヤが特徴で、俗称:ミニベロ、と呼ばれています。
意味はMINI(小型の)VELO(自転車)というフランス語。

最近流行りの自転車らしいです。
前相棒のMTBといい、このミニベロといい、僕はミーハーなのかな?
まぁそんな事はさておいて、ちょっと前に流行ったのが小型の折り畳み自転車で、これもいわゆるミニベロの一種なんですけど、街で見かける多くのミニベロはホームセンターなどで売られている安価な製品で、タイヤが小さいくせにギア比も小さいので沢山こがないと進まないような代物なんです。
そのイメージが浸透してしまって「ミニベロ=チョイ乗り自転車」みたいに思われているようです。
実際に街で見かける7割くらいのミニベロは安価な製品なので、イメージは当たってると言えば当たっていますが、中にはきちんと設計されたミニベロもあって、26インチの一般的なマウンテンバイクよりペダル1回転で進む距離が長いものもあります。

このルイガノMV3Sもそんなキチンと設計されたミニベロのひとつでペダル側の最大ギアが53歯で駆動輪側の細小ギアが9歯なので、ペダルを1回転させると駆動輪は5.88回転します。
駆動輪の外径は20インチなので外周は20インチ(約508mm)×3.14=1595.12mmとなり、
ペダル1回転で進む距離は1595.12×5.88=9379.3mmで、約9.4メートルとなります。
この計算からすると1km進むのにペダルを回す回数は約107回転で済む事になり、長距離移動も楽にこなせますね。

それでもやはり長距離や速度の面では競輪選手が乗っているようなロードバイクには叶いません。
その訳は、ミニベロのような小径のタイヤには慣性が働きにくく常に動力を必要とするので長距離移動するにはそれなりの体力が必要になるからです。

駒を思い浮かべるとわかると思いますが、小さい駒は小さな力で回転しますが、長時間回っていられません。
大きな駒は回転させるのにヒモを使ったり大きな力を必要としますが長時間回り続けます。
慣性というのは止まっているものを動かそうとすると止まり続けようとする力、動いているものを止めようとすると動き続けようとする力の事をいいます。
小さなタイヤは慣性が小さいので止まった状態から動き出すのが楽ですが、動き出してからは常にこいでいないと直ぐにスピードが落ちてしまうのです。
その点、MTBやロードバイクのように26インチや27インチもある大きなタイヤは、止まっている状態から動き出すのは大変ですが、動き出してしまえば慣性が大きく働き、こがなくても動き続けようとしますので、楽にこぐことができるのです。

ママチャリ、MTB、ロード、ミニベロ、それぞれに一長一短があるので自分のライフスタイルに合わせた自転車を選ぶといいんですね。。。って、何の宣伝?

とにかく、30歳を越した今となっては1日で100キロ以上ツーリングする気力も体力もないし、自転車は日頃の足にも使いたいし、保管する場所もあまりないから小さい方がいい、だからってママチャリじゃ悲しすぎるって事で、本格的なミニベロが今のライフスタイルにピッタリ!って訳です。

と、散々話してなんですけど、買うお金が無いので夢物語なんですけどね(T_T)
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