2007.12.28 Friday
デザイナー家具
今日は一応仕事納めなので、事務所の大掃除でもしようかと思ってるんですけど中々重い腰が上がらないです。
仕事納めって言ってもベリーグッドなTシャツ屋「ベリベリベット」の方は年中無休で注文を受け付けているのでそれの応対とかもしなきゃならないし休みって言っても完全に休める訳じゃないんですよね。
でも注文は嬉しい!
さて、最近家族でどこにも出掛けれないので、気晴らしに僕1人で近くのヴィンテージ家具屋に行ったんですよ。
そのお店はアメリカと北欧を中心としたヴィンテージ家具と名作椅子と呼ばれるデザイナーチェアーを沢山取り揃えてて、家具好きにはけっこう楽しめるお店だったんですけど、そこに行ったせいで今まで押さえ付けていた物欲が沸々と沸き上がってきちゃったんですよ!
何が欲しいってくつろげる椅子が欲しいんですけど、
我が家のリビングには3人掛けのソファーと大きめのビーズクッションしか無くて、ソファーは1人が横になっちゃうと他に誰も使えない状況になっちゃうので、仕方なく床にゴロゴロ寝転がりながらテレビを見たりくつろいだりしてるんですよ。
まぁそれでも気持ちがいいからいいんですけども、
やっぱりもう1脚くらいくつろげる椅子が欲しいなぁって思ってたんですよね。
で、どうせ買うならカッコイイ椅子が欲しいじゃないですか!?
僕は欲しいんですよ!
こんな感じのやつですよ!

チャールズ & レイ・イームズのアルミナムラウンジチェア&オットマン
とか、
ミース・ファン・デル・ローエのバルセロナチェア&オットマン
とか、

チャールズ & レイ・イームズのラウンジチェア&オットマン
とか、

ル・コルビジェのLC4シェーズロング
とか、

チャールズ & レイ・イームズのLCM
とか
欲しいんですよ!!
でもこの手のデザイナー家具って正規品って呼ばれるものとリプロダクト品とヴィンテージ品があるんですけど、
ヴィンテージは当然中古なんですけど、現行品と違う材料だったり作りだったりして、ある意味本物っていう感じがいいんだと思うんですけど、僕的には現行品があるなら新品の方が好きなのでたぶん買わないと思うんですけど、
問題は正規品とリプロダクト品なんですよ。
正規品は例えばチャールズ & レイ・イームズのラウンジチェア&オットマン

であれば、「ハーマンミラー社」が作ってるのが正規品って呼ばれてるもので、
それ以外の会社が作ってるのがリプロダクト品なんですけど、
薬でもあるジェネリックと同じように特許の期限が切れた(ここで言うと意匠権が切れた)モノなので誰でも同じデザインのものを作っていいんですよ。
言葉だけ聞けば、本物指向の人は当然正規品のハーマンミラー製がいいと思うんですけど、
リプロダクト品はダメダメな会社もあれば、正規品以上に精巧に作られたものもあるんですよ。
例えば正規品の殆どは金属部分がスチールにメッキがしてあるだけなので、常に手入れをしないと直ぐに錆びてきたりするんですけど、リプロダクト品の中にはスチール部分をステンレスで作ったり、皮革部分をより高級皮革を使ったり、劣化しやすいゴムパーツを日本の気候にあった耐久性の高い素材で作ったりしているものもあるんですよ。
単純に材質や手入れのしやすさ、耐久性、作りの良さ、値段だけで見ればリプロダクト品の方が優れているものが多いんですよね。
それでもやっぱり日本人の性なのか「正規品」という言葉に弱いんですよね…。
どっちにしても今直ぐに買える訳じゃないのでもうしばらく勉強しますけど、正規品とリプロダクト品どっちにしようかなぁ〜。
さて、さんざんデザイナーチェアについて話したので我が家に唯一あるデザイナーチェアの話をしたいと思うんですけど、残念な事にリビング用じゃなくてダイニングチェアなんですよ。
前にも紹介したんですけど、我が家のダイニングチェアはイタリアのdriade社(ドリアデ)「OLLY TANGO」って言う、フィリップスタルクがデザインした椅子です。

数々の映画やドラマにも登場してる有名な椅子なんですけど、チャールズ & レイ・イームズが得意としたプライウッドとスチールの骨組でできてるんですよ。
お陰でスチール部分が錆びる錆びる!
日頃の手入れが欠かせません。
デザイナーチェアと言ってもかなり安くて1脚58,800円なんですけど、その存在感はやっぱり見とれてしまう程に美しいんですよね。

我が家は4脚あるんですけどできれば後2脚欲しい〜。
椅子集めとかし始めると置き場所に困るからしないと思うんですけど、色々欲しいものいっぱいですよ!!
しばらくインテリアショップ巡りもしてないし、久しぶりに行きたいなぁ…。
本で我慢しようかな…。
いや、妄想で…。
……。
仕事納めって言ってもベリーグッドなTシャツ屋「ベリベリベット」の方は年中無休で注文を受け付けているのでそれの応対とかもしなきゃならないし休みって言っても完全に休める訳じゃないんですよね。
でも注文は嬉しい!
さて、最近家族でどこにも出掛けれないので、気晴らしに僕1人で近くのヴィンテージ家具屋に行ったんですよ。
そのお店はアメリカと北欧を中心としたヴィンテージ家具と名作椅子と呼ばれるデザイナーチェアーを沢山取り揃えてて、家具好きにはけっこう楽しめるお店だったんですけど、そこに行ったせいで今まで押さえ付けていた物欲が沸々と沸き上がってきちゃったんですよ!
何が欲しいってくつろげる椅子が欲しいんですけど、
我が家のリビングには3人掛けのソファーと大きめのビーズクッションしか無くて、ソファーは1人が横になっちゃうと他に誰も使えない状況になっちゃうので、仕方なく床にゴロゴロ寝転がりながらテレビを見たりくつろいだりしてるんですよ。
まぁそれでも気持ちがいいからいいんですけども、
やっぱりもう1脚くらいくつろげる椅子が欲しいなぁって思ってたんですよね。
で、どうせ買うならカッコイイ椅子が欲しいじゃないですか!?
僕は欲しいんですよ!
こんな感じのやつですよ!

チャールズ & レイ・イームズのアルミナムラウンジチェア&オットマン
とか、
ミース・ファン・デル・ローエのバルセロナチェア&オットマンとか、

チャールズ & レイ・イームズのラウンジチェア&オットマン
とか、

ル・コルビジェのLC4シェーズロング
とか、

チャールズ & レイ・イームズのLCM
とか
欲しいんですよ!!
でもこの手のデザイナー家具って正規品って呼ばれるものとリプロダクト品とヴィンテージ品があるんですけど、
ヴィンテージは当然中古なんですけど、現行品と違う材料だったり作りだったりして、ある意味本物っていう感じがいいんだと思うんですけど、僕的には現行品があるなら新品の方が好きなのでたぶん買わないと思うんですけど、
問題は正規品とリプロダクト品なんですよ。
正規品は例えばチャールズ & レイ・イームズのラウンジチェア&オットマン

であれば、「ハーマンミラー社」が作ってるのが正規品って呼ばれてるもので、
それ以外の会社が作ってるのがリプロダクト品なんですけど、
薬でもあるジェネリックと同じように特許の期限が切れた(ここで言うと意匠権が切れた)モノなので誰でも同じデザインのものを作っていいんですよ。
言葉だけ聞けば、本物指向の人は当然正規品のハーマンミラー製がいいと思うんですけど、
リプロダクト品はダメダメな会社もあれば、正規品以上に精巧に作られたものもあるんですよ。
例えば正規品の殆どは金属部分がスチールにメッキがしてあるだけなので、常に手入れをしないと直ぐに錆びてきたりするんですけど、リプロダクト品の中にはスチール部分をステンレスで作ったり、皮革部分をより高級皮革を使ったり、劣化しやすいゴムパーツを日本の気候にあった耐久性の高い素材で作ったりしているものもあるんですよ。
単純に材質や手入れのしやすさ、耐久性、作りの良さ、値段だけで見ればリプロダクト品の方が優れているものが多いんですよね。
それでもやっぱり日本人の性なのか「正規品」という言葉に弱いんですよね…。
どっちにしても今直ぐに買える訳じゃないのでもうしばらく勉強しますけど、正規品とリプロダクト品どっちにしようかなぁ〜。
さて、さんざんデザイナーチェアについて話したので我が家に唯一あるデザイナーチェアの話をしたいと思うんですけど、残念な事にリビング用じゃなくてダイニングチェアなんですよ。
前にも紹介したんですけど、我が家のダイニングチェアはイタリアのdriade社(ドリアデ)「OLLY TANGO」って言う、フィリップスタルクがデザインした椅子です。

数々の映画やドラマにも登場してる有名な椅子なんですけど、チャールズ & レイ・イームズが得意としたプライウッドとスチールの骨組でできてるんですよ。
お陰でスチール部分が錆びる錆びる!
日頃の手入れが欠かせません。
デザイナーチェアと言ってもかなり安くて1脚58,800円なんですけど、その存在感はやっぱり見とれてしまう程に美しいんですよね。

我が家は4脚あるんですけどできれば後2脚欲しい〜。
椅子集めとかし始めると置き場所に困るからしないと思うんですけど、色々欲しいものいっぱいですよ!!
しばらくインテリアショップ巡りもしてないし、久しぶりに行きたいなぁ…。
本で我慢しようかな…。
いや、妄想で…。
……。
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